当工房で製作するタイルは、クエルダセカと呼ばれる15世紀頃から用いられているスペインの伝統的な技法を用いています。

素焼きのタイルの上に線を書きその中に釉薬を乗せ焼成します。
焼きあがると線が消え釉薬がぷっくりと膨らみを持ちモザイクタイルのように見えます。

独自に配合した釉薬は温かみのある色合いに仕上がり、いつまでも色褪せたりしません。
また、タイルの表札は、汚れてもさっと拭き取るだけで綺麗な状態を保つことができ、お手入れも簡単です。

こんなこと出来ます

絵付け作業のビデオ

タイル表札が出来るまで