「白い表札」は幸運を呼ぶ⁉︎

お家の表札って一生モノになることもあり、とても迷いますよね。

この前、ふとしたことで風水について書かれているブログを読んで、そういえば風水的にどんな表札がいいんだろうと思いちょっと調べてみました。

ウィキペディアでは「風水」は、”古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想”
と書かれています。。

日本では、「幸せになりたい、災厄を逃れたい」 と考え、生活に取り入れている方も多いようです。風水自体は、必ずしなければならないものではなく、こうやってみらたらこうなることが多かったというものが伝わったもののようです。

そこで表札ですが、表札がないと風水的には「家主不在」となってしまうので、とても大切だそうで、そもそも表札を付けることが運を招き入れることになるそうです。

そして「運を呼ぶ表札」としては、次の点が挙げられます。

  • 色は、白もしくはピンク
  • 設置場所は向かって右側
  • 文字は書いてある文字が読みやすいこと

そういえば、表札は、右にあることが多いような気がします。

そこで、コルメーナの白い表札を集めてみました。
タイルは、光の当たり具合でも個性があり、温かい感じの質感です。その質感を活かすことを考えフォントやサイズに拘った「シンプル表札」に白い表札が多いです。

Cityシリーズ

シンプル表札での人気の定番、ニューヨークとロンドンです。
世界を代表する都市であるこの2つは地下鉄が重要な移動手段として発達していますが、それぞれ地下鉄の壁の白いタイルが印象的なため、白いカラーで表札を作りました。
2都市の地下鉄開通は、ニューヨークの地下鉄が1904年、ロンドンはなんと1863年です。

駅の壁のタイルは白くてシンプルですが、独特の質感でそのかっこよさに最初見たときは立ち止まってしばらく見ていたのを覚えています。

ロンドンの表札は、ロンドンの地下鉄用にデザインされた字体であるエドワード・ジョンストンを使っています。とても文字がはっきりしていて読みやすいです。
偶然ですが、これも風水の「書いてある文字が読みやすい」に当てはまりますね(笑)

ニュヨークの表札は、スプレーや筆でステンシルされた文字に着想を得たフォントにしました。
ニューヨークと言えばイエローキャブ、マンホールからの湯気、タクシードライバー。思いつくものが古いですね (^^;
こちらも風水条件にぴったりです。

Cafeシリーズ

ほっこり感を意識したカフェシリーズのメガネも白い表札です。
同じ白いカラーでも字体やワンポイントのモチーフが入るだけど随分印象が変わりますよね。

こちらのモチーフは他のものに変更ができるので、皆様おうちのイメージやオリジナルで愛車やペットを入れたり楽しまれています。

これ以外にも白やピンクの表札が他にもありますので、ぜひ、一度コルメーナのサイトで探してみてください、

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