STAUBにぴったりのタイルの鍋敷き

写真ではなかなか伝わらないかも知れないですが、コルメーナのタイルは一つ一つスポイトで釉薬を乗せていくので、手作りらしい柔らかな質感があり、釉薬のぷっくりとした表情が温かみを感じる商品です。

そういうタイルで日常にちょっとしたほっこり感を感じてもらえればと、気軽に生活に取り入れられるものはないかなとアイテムに想いを巡らしていました。

Staubの鍋敷きとしてもぴったり

うちの夫は実はStaubマニアで、一度友達が家に来て、Staubってこんなに種類があるんだと驚いたほどで、鍋は当然として、グラタン用やアヒージョ用、ソース用など用途別に色々なStaubがあります。

ある時、家にあった15センチ角のタイルを見た夫が、これって鍋敷きとして相性ぴったりじゃないかと言うので、Staubを置いてみたら、何とぴったり。
普段は裏方で地味な「鍋敷き」に着目してみました。

Staubは鉄製なのでそのまま食卓に出してもおしゃれなのですが、結構重く、熱くなるので、しっかりした鍋敷きが必要です。
Staubオリジナルでも磁石の入った厚めの木の鍋敷きや鉄の鍋敷きを出しています。

そこで、しっかりした木枠にタイルを入れるようにしました。また、タイル自体の厚みも6mmあり、Staubを落とすようにせずに普通に置けば十分な強度があります。

実際に置いた写真がこちら。タイルのカラフルな色とStaubの黒がいい感じでマッチしてませんか。

タイルの鍋敷きとSTAUBの組み合わせ

カフェのトレイ代わりでリッチなカフェタイム

ガラスのティーポットに紅茶やハーブティーを入れる時のちょっとしたカフェトレーとしてもお薦めです。

ガラスの下でタイルが見え、ほんわかした気分になります。これはインスタ映えすると思いませんか(笑)

タイル教室が終わったあと、生徒さんとちょっとしたティータイムなのですが、その時もいつも活躍で、次はこういう感じのを作りたいですとか好評です。

ランタン柄のタイルの鍋敷き

エメラルドグリーンのタイルの鍋敷き

壁に立てかけてお部屋のアクセントに

使っていないときは、棚や本棚に建てかけるとちょっとしたお部屋のアクセントにもなります。
タイルの鍋敷きを作るまでのうちの鍋敷きといえば、木やコルクのものだったのですが、使わないときは場所も取るためにいつもキッチンの隅っこに押しやられていました。

幾何学模様のタイルの鍋敷き

こうやっておくとどうですか?明るい日光も当たってまたちょっと違った表情を見せてくれるので、なんとなくほっとした気分になります。

木枠は、無垢の木のオイル仕上げ

Statubに負けず、スペインタイルのデザインや鮮やかな釉薬の色にも負けない、そんな存在感のあるしっかりした木枠に、無垢の木はピッタリです。

無垢の木は「ナラ」「ブラックウォールナット」を準備して、選べるようにしようと思います。

塗装は、無垢の木の高級家具にも使われているウッドオイルを使っているので、ワジミもできにくいですし、撥水性もあり、ちょっとした水だとはじいてくれます。

ランタン柄タイルと無垢材(ナラ)の木枠

ギフトとしても喜ばれます

知り合いが結婚した際にプレゼントしたところ、鍋敷きを結婚祝いに贈る人などあまりいないようで、意外だったようですが、実用的だととても喜ばれました。
先日、家に遊びに行った時にはお茶を出してくれて、その時にもしっかりと使ってくれていました。
まぁこれは気を遣ってくれただけかも知れませんが、そこはポジティブシンキング。笑

販売する際は、ワンポイントでメッセージやお名前などを入れられるオプションサービスもご用意しようと思っています。

結婚祝いだけでなく、引っ越し祝いや、何かのお礼返しなど、意外と重宝されるプレゼントアイテムになると思います。

こちらで紹介した無垢の木枠とタイルの鍋敷きは、近日発売予定です。お楽しみに!